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upholstery – 神奈川県横浜Y邸

横浜W邸。主にフランスから、アンティーク、アンティークスタイルの家具を取り寄せ、2003年には米澤箪笥など和風のアイテムが多かったインテリアをフレンチ・コロニアルスタイルでリニューアル。その際に納品させていただいたルイ・フィリップ様式の一人掛け椅子を今年13年ぶりに張り替えました。

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張替え前の椅子です。オフホワイトのリネンが10年以上の年月でややくたびれてきました。加えてお宅のワンちゃんもこの椅子が大好きということで汚れよけのタオルが常駐。せっかくのアンティークチェアの存在感が薄れてきたのが残念。

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張替え後の椅子。見違えるようになりました。無地とは違い、プリント生地は柄あわせがとても重要です。職人さんのセンスと技術のおかげで、オットマンクッションの柄もきっちりと中心を合わせてとても美しく仕上がりました。

使用したファブリック:椅子の張替え生地 英国ブランドBlendworthのnew collection「Wedgwood」から、Tonquin Weave 007。
(58% Viscose 28% Cotton 9% Linen 5% Polyester)長方形ミニクッション スペインブランド CASITAから、TONO#24 (Linen 80% Cotton 20%)

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